【連結会計処理】評価差額の実現について連結組替修正仕訳にて、
例えば、
土地 100/評価差額 100 と、
評価差額を計上します。
時価評価した土地を、
売却することにより評価差額が実現すると、
同じく組替修正にて、
売却益 100/土地 100 の、
実現仕訳が切られます。
ここからが質問なのですが、
実現以降の開始仕訳にて、
利益剰余金前期末残高で実現分100を調整するのは何故ですか?
どうも理解できません。
実現以降の組替修正を分解して理解すれば、
土地 100/評価差額 100利益剰余金前期末残高 100/土地 100 を、
引継ぎ評価差額 100/利益剰余金前期末残高 100 によって、
実現した評価差額を控除する。
上記一連の仕訳によって、
組替修正の仕訳が【なし】となるのは理解できます。
そして、
この一連の仕訳から考えると、
開始仕訳にて評価差額を消去する仕訳は出てこないことは当然として、
利益剰余金を修正する余地はないように考えてしまいます。
ですが、
計算では調整することになっています。
その仕組が理解できません。
理解の及んでいる方でご教授願えませんでしょうか?
日時:2010/01/20 10:37 Yahoo!知恵袋
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